開かずの踏切

名鉄名古屋線の神宮前1号踏切(名古屋市熱田区三本松町)は、ピーク時の1時間に計40分以上、遮断機が下り続けるという、いわば「開かずの踏切」
これは運行列車の多い、名鉄名古屋本線とJR東海道線が平行して通っているため、起きる現象のようです。

物件調査の帰りにうっかり通ってしまい、しっかり待たされました。 

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東海3県で、踏切係が常駐して手動の遮断機が使われている場所は他にないという珍しいスポットですが、お急ぎ時にはここに入り込まないよう注意してくださいね。
なおこの開かずの踏切、2010年度を目標に廃止される方針のようです。

開かずの踏切
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tanaka

名古屋市で写真撮影、インターネット・サイト運営の仕事をしています。
街でふと目に留まった不思議なモノをチェックすることに、好奇心が駆り立てられます!

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