• 日進の五色園はお花見スポットとしても楽しめる
    桜の季節ですね。 お花見をしながら浅野祥雲作品を堪能し、更に歴史も学べるという一石三鳥の場所がここ。20万坪の広大な敷地に、親鸞聖人の生涯を再現する塑像を配置した日本で唯一の宗教公園。しかも入園料・駐車料も無料という、珍スポット好きには夢のような場所ですね。創設者はこの人、森夢幻。浄土真宗の開祖で、教えを説くより親鸞の生涯を視覚で認識させるという手法は、なかなか斬新。今だったら、信長協奏曲のようなタ...
  • 犬山の磨墨塚史跡公園には名馬磨墨の塚がある
    磨墨塚史跡公園には、その何もなっている「磨墨塚」もありました。磨墨は源頼朝の愛馬で、梶原景時が頼朝から拝領した名馬磨墨が葬られた塚と伝えられています。名馬磨墨は宇治川の戦いで梶原景季と佐々木尚綱が先陣争いをしたという有名なエピソードの中で、梶原景季が乗っていた馬です。頼朝の死後、幕府の内紛によって梶原景時は鎌倉から追放され、京に逃れる際にその一族はことごとく悲惨な最後を遂げたといわれているようで・...
  • 犬山の磨墨塚史跡公園には巨大木馬すべり台がある!
    犬山市羽黒駅近くにある、磨墨塚(するすみづか)史跡公園。その公園の片隅で・・・巨大木馬に出会えました~ 周りが何もないだけに、結構インパクトあります。そしてこの木馬、尻尾がすべり台になっているのです。角度によっては、何だか複雑な気分にもなるような? しかし、馬ではなくどうして「木馬」なんでしょうね~確かに、かわいらしくはありますが。そしてこのすべり台、右側にはジャングルジムで・・・左側からは、2種...
  • 平成28年の愛知県公示地価は引き続き商業地が上昇した
    国土交通省が二十二日公表した公示地価(一月一日時点)で、県内は住宅地が四年連続、商業地が三年連続で上昇した。金融緩和策で投資マネーが流れ込み、JR名古屋駅(名古屋市中村区)周辺と栄地区(同市中区)の商業地の上昇幅は、二〇〇八年のリーマン・ショック直前以来となる10%超えだった。 商業地の上昇率上位四地点は、大型ビルや飲食店が相次いで開業する名古屋駅周辺が占め、トップの「椿町一五-二」(38・4%)...
  • 豊明には「前後」という不思議な地名がある!
    豊明市にある「前後」という、不思議な地名。この交差点も、一体どっちが前で後ろなのやら・・・ 由来は諸説あり・・・昔この付近で行われた桶狭間の戦いで亡くなった兵士達の首が、前後して転がっていたとか。戦勝した信長側の兵士達が、今川側の兵士たちの首を前後して並べたんだとか。どうも以前あった五軒屋新田が前郷村に変わり、明治に入って前後村に変わったのが由来のようです。そんな不思議な地名ですが、名鉄の駅名にも...
  • 名和駅前の女性像は見事なバランスを保っている!
    名鉄常滑線「名和」駅前のロータリーで見かけた、街角アート。裸婦に鳥の構図は良くあるのですが、このバランスがなんとも・・・ 背後からだと、ドレスを着ているようにも見えます。この角度もいいですね。1994はわかるものの、作者と作品名が判別せず。 この駅で降りる人を歓迎してくれるかのような、雄大な姿ですね。...
  • 犬山市には「蛍雪橋」というロマンチックな名前の橋がある
    犬山市で見かけた、何だかロマンチックな橋の名前。蛍と雪って、何だか情緒を感じますよね。 この橋は、犬山の木津用水に架かる橋なのですが・・・ちょうど犬山西小学校と、犬山中学校の間にあるんですよね。「蛍雪(けいせつ)」には、苦労して勉学に励むという意味があります。中国の晋の時代に、「車胤(しゃいん)」と「孫康(そんこう)」という人物がいました。ふたりはい官使を志望していましたが、夜に本を読むための灯火...

プロフィール

tanaka

名古屋市で写真撮影、インターネット・サイト運営の仕事をしています。
街でふと目に留まった不思議なモノをチェックすることに、好奇心が駆り立てられます!

月別アーカイブ