• 犬山成田山で浅野祥雲作三十六童子を眺める
    成田山の浅野祥雲作品は、明王門近くだけにはとどまりませんでした。本堂の裏手へと行くと・・・一段高くなった山肌に、またもや茶色いコンクリート群が。 不動明王の眷属、三十六童子です。しかし残念ながら、こちらも間近では鑑賞できない構造になっています。 遠巻きにですが、その豊かな表情をチェック。中央奥の不動明王を取り囲むように、個性豊かな童子が配置されています。浅野祥雲作品に新生大仏、お参りもできて茶室で...
  • 犬山成田山で浅野祥雲作五大明王・八大童子を眺める
    成田山である意味一番チェックしたかったのが、池の奥に広がるこの光景。そう、その斜面にはいくつものコンクリート像が立ち並んでいました。作者はもちろん、浅野祥雲氏。 五大明王とその眷属、八大童子です。柵があり、残念ながら間近で鑑賞することはできません。 ただし、通路(階段)近くの軍茶利明王と・・・恵喜童子には、かなり近づくことができます。奥に配置された大威徳明王を、間近で見たかった~明王門からやや東、...
  • 犬山成田山くるま地蔵尊にお参りして交通安全を
    成田山で見かけたお地蔵様。「くるま地蔵尊」と呼ばれているようです。成田山は交通安全のお寺としても有名で、ご祈祷やお祓いもしていますしね。背後の丸い模様が、車輪を表しているようです。傍には、車の神様を守るという「照地房」も。愛知県は交通事故の多い県なので、しっかりお参りしておきました。少しでも、交通事故がなくなりますように・・・ ...
  • 犬山成田山の茶室「若水庵」で抹茶と枯山水を堪能した
    新生大仏のすぐ近くにあった、小さな山門。その先は、下りの階段になっていて。高台の場所に、キレイな庭園と建物がありました。「若水庵」と言って、千利休ゆかりの残月席写しの茶室です。昭和43年、犬山高等学校礼法室をここに移築復元したのですね。そして、お庭は見事な枯山水。 特に催し物がなければ、建物内へも入ることもできます。この時は他に誰もいなくて、貸切状態。400円で抹茶とお菓子をいただき、ぼんやり庭を眺め...
  • 犬山成田山本堂奥には新生大仏が鎮座している!
    成田山本堂を、更に奥へと行くと・・・その先に見えるのは、そう、大仏の姿です。昭和30年5月に奉安されたという、新生大仏。眺望の良い高台のひっそりとした場所で、存在感を示すその姿。池の上に浮かぶ、蓮の花に胡坐をかいた構図。コンクリートではなく、鋳物独特の渋い味が出ていますね。由来を見ると、もとは木村小左衛門という人が亡くなった息子の供養のために建立し、一宮市内の公園に納めたもの。しかし金属製だったため...
  • 犬山市の成田山は見どころがたくさんある!
    犬山市にある成田山。かなり昔に行ったきりなので、犬山へ出向いた際に寄ってみました。 迫力のある明王門。千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の、別院なんですね。ここから階段をグググッと、上がっていくのですが・・・これが結構段数があります。 階段を上がった先にある本堂。商売繁盛にもご利益があるとのことで、お参りを欠かさず。 本堂は高台の場所にあるので、眺望は素晴らしいです。犬山城まで一望できます。二重...
  • 愛知芸術文化センター吹抜には不思議なオブジェがある!
    愛知芸術文化センターの吹抜で見かけた、不思議なオブジェ。薄い網状の巨大なシートに、白い斑点がいくつも。シースルーエレベーターからも見えるのですが、実はこれ人の形をしているんですね。 北山善夫氏作の「私」と書いて「あなた」と読ませる、不思議な作品名。ホールから見上げたとき、そして上層階へと移動するシースルーエレベータから眺めたとき、巨大なオブジェは刻々とその姿を変えていきます。全体としては両手を広げ...

プロフィール

tanaka

名古屋市で写真撮影、インターネット・サイト運営の仕事をしています。
街でふと目に留まった不思議なモノをチェックすることに、好奇心が駆り立てられます!

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