• 来年も宜しくお願い致します
    31日の本日をもちまして、仕事納めとなりました。本年中にお世話になった方々、誠にありがとうございました。今年は脚を骨折で手術・入院する等、個人的には苦しい1年となりました。今ではほぼ完治していますので、これも良い経験と前向きに捉えていきます。 来年はリハビリも兼ねて、物件探訪や珍スポット・街角アートの探索を、これまで以上にしたいと考えています。さて新年の営業ですが、4(月)より通常営業とさせていただき...
  • 勝川崇彦寺の雲岳作大弘法を改めてチェックしてみる
    崇彦寺の三尊像を観察した上で、改めて大弘法をチェックしてみると・・・金色一色でペイントされたその姿は、春日井・尾張旭の大弘法とは大きく相違しています。体型もややずんぐりとして、その表情もやや平坦な感じ?でもこの笠を取って、全身をカラーでペイントしてみたなら・・・結構、他の大弘法と似るのではないでしょうか。そして何より、この足の部分。愛宕山の祥雲作大弘法と、非常に似ています。また台座部分の後ろから入...
  • 勝川崇彦寺の雲岳作三尊像は・・・
    春日井・尾張旭と祥雲作品を見に行ったので、やはり次は勝川駅前の崇彦寺へと。大弘法を見る前にチェックしたいのが、その傍らに佇む三尊像。滝壺の上に剣を持った不動明王像。その両サイドに二童子の配置は、まさに尾張旭の愛宕山とそっくり。ここでは二童子の左右の位置は、愛宕山とは逆になっていますが。そして後姿は、春日井駅前の不動明王と酷似しています。なのに台座部分には、ここでは「雲岳作」の銘が刻まれているんです...
  • 名駅で不思議な木の絵画を鑑賞する
    名駅のとあるビルのホールで見かけた、1枚の不思議な絵画。これは、木の幹でしょうか?鳥羽美花作の「遥 - 笹島より」。よく見ると、背景や木に街や人の姿が薄っすらと見えます。明治から昭和初期の笹島の風景と、行き交う人々の広がり・発展を、名古屋市の木であり大木に育つことでも知られる楠に重ねて描かれています。 ...
  • 三の丸の御園橋は市内で唯一の明治期の鋼橋だった
    中区三の丸一丁目と丸の内一丁目に架かる「御園橋」。市内で唯一の、明治期の鋼橋です。平成2年の修景で、高欄などがキレイに改修されました。地名としては、前方に見える「新御園橋」の方が交差点名にもなっていて、馴染みがあるかもしれません。リベット仕上げの単純鈑桁橋としては最古級だそうで、風格を感じる御園橋。名古屋高速に見下ろされる環境になっても、今でもそこに在り続けています。...
  • 名駅驛麺通りえいふく町で牡蠣ラーメンを食す
    先日、名駅に「名古屋うまいもん通り」がオープンしたみたいですね。思ってたよりも、あおなみ線寄りの場所でした。味仙にでも寄ろうかと思いましたが、オープンして間もないからか行列・・・ そこで、久しぶりに驛麺通りの方へと。おすすめラーメンのパネルを見てみると・・・ちょっと気になるラーメンが。牡蠣ラーメンって、珍しいですよね。 注文してみると、以前ここで食べた潮ラーメンの具が変わったような感じ。個人的には...
  • 熱田区南堀川端公園のドーム噴水は不思議な形だった
    熱田区にある、南堀川端公園。国道1号線と堀川に面しながらも、閑静な雰囲気があります。この公園で一際目を惹くのが、このドーム状の噴水。何かに、似ていませんか? これが1号線を通る度、ふと目に飛び込んできくるんです。道路側からはわかりませんでしたが、裏側は階段状になっているんですね。今回は冬だからか水が出ていませんでしたが、水が出ると気持ち良さそうですね。 ...

プロフィール

tanaka

名古屋市で写真撮影、インターネット・サイト運営の仕事をしています。
街でふと目に留まった不思議なモノをチェックすることに、好奇心が駆り立てられます!

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