• 市電1400型ボギー車
    科学館前では、懐かしい市電の勇姿にも出会えます。 市電1400型ボギー車。昭和11年に製造されたこの車両は、軽量化を目指すとともに、流線型のデザインを取り入れた当時では活気的な車両だったようです。ボギー車とは、ある程度自由に回転する台車に車軸を固定した車両のことですよ。 ...
  • ブラザーアース
    名古屋市科学館といえば、やっぱりコレ。世界最大のプラネタリウムドーム「ブラザーアース」。球体の下部はオープンスペースになっていて、真下から見るとなかなかの迫力。 プラネタリウム内部もスゴイですが、外観からでもそれなりに堪能できます。こちらは横から。世界一大きなプラネタリウムを内蔵した球体だけあって、東西から空中で支持する2棟の建屋からはみ出す大きさ。都市軸を公園に誘うというスケールを持つ建築コンセ...
  • HⅡ-Bロケット
    ロケット繋がりで・・・名古屋市科学館前で見かけた、大型のロケット。純国産の大型ロケット「H-IIB」。本物のロケットの大きさ・構造を、間近で体感できます。これが第一燃料タンク部。そしてこちらが、第一段エンジン部です。また傍らには「きぼう」船内実験室も。名古屋地域にはロケット製造に関連する企業が多く、そのことを市民の皆さんに知っていただきたいという関係者の協力もあって、名古屋市科学館に大型の実物の部品を...
  • 下町ロケット
    ここのところのドラマは、「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「花咲舞が・・・」と池井戸潤の原作オンパレードですね。 そんな氏の作品の中で、個人的に好きなのは「下町ロケット」。町工場の佃製作所が大手企業から降りかかる様々な難局に立ち向かい、ギリギリのところで乗り切ってゆく姿にドキドキハラハラ目が離せません。最後はちょっと予定調和な感もありましたが、それでも素晴らしい作品です。ドラマ化は・・・設定上...
  • 接近Ⅴ
    日々色んなパブリックアートをチェックしている中で、いつまでも強く印象に残っている作品があります。そのひとつが、名古屋市美術館の裏手にポツンと、そして強烈な存在感を示しているこの作品。アントニー・ゴームリーの「接近Ⅴ」。知らずに美術館の裏手に回ると、ギョッとすること受け合いです。ゴームリー自身の身体から型取り、鋳造された鉄や鉛の人体像を空間の中に点在させた作品。大地と限りなく接続しようとする男の姿を...
  • 地盤安心マップ
    その地域の地盤がどういう状態なのかって、とてもわかりづらいですよね?そんな時に参考になるのが、 【地盤安心マップ】 。地盤調査の解析サービスを提供する地盤ネット株式会社が、地盤情報の「見える化」を促進することを目的として、同社解析による地盤判定結果(地盤改良の要不要)に加え、標高マップ、旧版地形図、地形区分図、地質図、災害履歴、土砂災害危険箇所といった各種の地盤情報マップを、1つの地図情報システム上...
  • 平和公園・虹の塔
    平和公園内で一際目立つ、空高く聳える白い塔。その名も、「虹の塔」です。この塔の中央部から、上を見上げてみると・・・塔の上部にはプリズムが設置してあり、それが虹のように見えるんですね。 また床には何やら文字盤が。春分、秋分の正午頃、天から虹が舞い降ります年に2回のその時には、普段は上空にしかない虹の光がこの文字盤のところまで届くようですよ。是非一度見てみたいものですね。 ...

プロフィール

tanaka

名古屋市で写真撮影、インターネット・サイト運営の仕事をしています。
街でふと目に留まった不思議なモノをチェックすることに、好奇心が駆り立てられます!

月別アーカイブ