• 名古屋初!伏見駅ナカ「ヨリマチ」12月オープン予定
    愛知県・名古屋市交通局は4日、市営地下鉄伏見駅(同市中区)構内で計画している店舗街の施設名を「ヨリマチFUSHIMI」と名付け、12月中に開業すると発表した。東京などの地下鉄で先行する「駅ナカ商業施設」の名古屋での第1弾。現在、飲食、雑貨など12店舗ほどの選定を進めている。名称は「寄り道」と「街」を組み合わせた造語。伏見駅周辺はオフィス街で、御園座などの文化施設の集積地でもある。駅利用者が通過する...
  • ジブリパークで基本合意!愛知県・スタジオジブリ・中日新聞社が連携
    愛知県長久手市の愛・地球博記念公園に「ジブリパーク」を整備する構想で、愛知県とスタジオジブリ(東京都)、中日新聞社は31日、県がパークを整備し、スタジオジブリと中日新聞社が共同出資して設立する新会社が管理運営を担うことで基本合意した。2022年秋の開業に向け、19年度中に詳細な設計を進めて事業費や運営手法などを協議する。県庁で同日、三者が共同で記者会見して発表した。大村秀章知事は「ジブリの世界観を再現する...
  • 東海初!?津波災害警戒区域、愛知県で7月末指定予定
    不動産取引時の重要事項説明項目にもなっている、津波災害警戒区域。愛知県は、令和元年7月30日に愛知県内の26市町村において、津波災害警戒区域を指定する予定と発表しました。指定は東海3県では初めてで、指定される区域では、今後学校や病院ごとの避難計画を作ることなどが義務づけられます。津波災害警戒区域は、8年前の東日本大震災を教訓に、津波が発生した場合に備えて避難体制を特に整備する必要のある区域を、法律にも...
  • 栄・丸栄跡地に「食」の施設!?2020年末オープン予定
    医薬品メーカーの興和(名古屋市)は24日、昨年6月末に閉店した傘下の百貨店「丸栄」(名古屋・栄)の跡地に食をテーマにした商業施設をつくり、2020年末をめどにオープンすると発表した。興和は周辺の自社物件を含めた一体的な開発を目指しており、飲食店や食品販売店が入る3階建ての暫定施設となる。整備費は内装を含め50億円程度の見通し。同市内であった決算発表の場で三輪芳弘社長が説明し、「人が集まる栄の中心地...
  • 新中日ビル、建て替え基本計画発表
    中日新聞社と子会社の中部日本ビルディング社は15日、名古屋・栄の「中部日本ビルディング(中日ビル)」建て替えの基本計画を発表した。新ビルは地上31階、地下四階で高さ約170メートル、延べ床面積は約10万3000平方メートル。現在の中日ビルの解体後、2021年初めごろに新築工事に着手し、24年度の完成を目指す。初公表の外観イメージによると主に商業施設が入る低層部、オフィスの中層部、ホテルの高層部が階段状に積み上がる。...
  • 久屋大通公園バスのりば跡地の事業提案、名古屋市が募集開始
    名古屋市は来年3月に久屋大通公園内の栄バスターミナル(噴水南のりば)を移転した後、跡地を集客・交流拠点として活用するため、民間事業者からの事業提案を募集する。東京五輪期間を含む2019年度から3年間、飲食店や売店などが入る施設や広場を整備し、にぎわいの拠点としたい考えで、31日から応募要項の配布を始めた。市は久屋大通公園のうち、外堀通から桜通までの北エリアは「都会の安らぎ空間」、桜通から錦通までのテレビ塔...
  • いよいよ通称「栄角地」に高層ビル構想!?
    名古屋の繁華街、栄の中心部に未利用地などとして残る「栄角地」の再開発に、土地を所有する名古屋市と大丸松坂屋グループが共同で着手し、高層ビル建設を構想していることが分かった。道路を挟んだ西側で建設中の日本生命栄町ビルでは、大丸松坂屋百貨店が商業施設を運営予定で、一体整備を目指す。都心に残る「最後の一等地」の再開発は、近年、名駅地区に後れを取っていた栄の活性化のシンボルとしての役割を担うことが期待され...

プロフィール

tanaka

名古屋市で写真撮影、インターネット・サイト運営の仕事をしています。
街でふと目に留まった不思議なモノをチェックすることに、好奇心が駆り立てられます!

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