• 巨大な白狐がお出迎え!?中区門前町の手たたき稲荷
    大須観音の南、中区門前町にある安用寺。その隣には、豊福稲荷堂というお稲荷さんがあるのですが・・・鳥居の向こう側では、大きな白狐さんがお出迎え。 このサイズの狛キツネは、なかなか見かけません。コンクリート製でしょうか。台座の配色といい、かの浅野祥雲氏を彷彿させる作風です。奥にはお稲荷さんでお馴染み、赤鳥居を模したような稲荷堂が。明治年間は、昼夜を問わず多くの参詣者で賑わっていたそうです。手をたたいて...
  • 金属の神様・金山神社にある金銀の狛犬!・・・を見逃した
    金山駅南にある、その名も地名通りの金山神社。熱田神宮で鍛治職人をしていた尾崎善光氏が勧誘して、発祥したというこの神社。その後鍛冶職人が集まり、金山という街が栄えたんですね。 そんな金属の神様、金山神社には珍しい狛犬がいると以前に聞いた記憶の断片が・・・確かに歴史ある狛犬のようですが、むむ・・・?実はこの拝殿の中に、金銀の狛犬があったようなんですね。完全に見逃しました~ また機会がありましたら、立ち...
  • 京都泉桶寺でいにしえの浴室建物を見た!
    京都最後のマイナーパワースポットとしてチョイスしたのが、泉桶寺。この参道には、車で入ることもできて・・・参道沿いには、他にもいくつかのパワースポットがあります。入口門の上の鳳凰が特徴ある即成院。この鳳凰は、平等院の鳳凰と向き合う形で鎮座しているようです。赤い鳥居橋を渡ると、その先には今熊野観音寺。そして、総本山の泉桶寺。左手にあるのが、楊貴妃観音堂。そして、正面に仏殿があります。今でも名泉が尽きる...
  • 巨大数珠を潜ると屋根の上に猿が!京都赤山禅院
    京都のはずれ、修学院離宮近くの赤山禅院へ行ってみました。拝殿の屋根の上には、鬼門除けの猿。御幣とかぐら鈴を持ち、皇城(京都御所)を守護しています。かつて夜な夜な悪さをしたため、逃げ出さないよう金網の中に入れられていると言われます。こちらが本殿。そして珍しかったのが、この巨大な数珠。正念誦・還念珠といって、密教の重要な考え方を示したもののようです。赤山禅院はお寺でありながら、高床式の本殿、拝殿が建て...
  • 京都・吉田神社、そして吉田山頂の穴場カフェ「茂庵」で癒される
    京都では今回、吉田神社にも訪れました。そんなにメジャーな観光所ではなく、人気も少なく静かに参拝できる穴場スポットです。珍しい神鹿像を発見。もともとは奈良の春日大社から勧請、創建された神社だからでしょうか。そして吉田神社の奥には吉田山が広がり、散策するのにもピッタリです。しばらく歩くと・・・小さく見えてきたのがこの看板。吉田神社のもうひとつの目的が、山頂にあるカフェ「茂庵」。大正時代に造られた木造の...
  • 京都だるまづくしのお寺で己の価値を問う!法輪寺
    京都で一度訪れてみたかったのが、ここ法輪寺通称だるま寺。保有するだるまの量、何と8000体以上ということです。 中に入ると、達磨様像がお出迎え。こちらは、十二支干支達磨大師。下は動物の納骨安置所となっているようです。そしてこちらがお目当てのだるま堂。既に入口から巨大だるま姿がチラ見しています。中に入ると、たくさんのだるまがお出迎え。本当にたくさんの種類のだるまさんがあるんですね。ちなみにだるまさんの足...
  • 京の冥界の入口で精霊を迎える!六道珍皇寺の六道まいり
    お盆ですね。京都へ行った際には、ちょうど「六道まいり」の期間でした。 京都では、8月7日から10日までの4日間に精霊(御魂 みたま)を迎えるために、六道珍皇寺に参詣する風習があるようです。これを「六道まいり」あるいは「お精霊(しょうらい)さん迎え」とも言います。平安時代この辺りが墓所の鳥辺山の麓で、俗に六道の辻と呼ばれた京の東の葬送の地でした。それはまさに冥界への入口であり、お盆には冥土から帰ってくる精...

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tanaka

名古屋市で写真撮影、インターネット・サイト運営の仕事をしています。
街でふと目に留まった不思議なモノをチェックすることに、好奇心が駆り立てられます!

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